胃ポリープ

胃の粘膜面にキノコ状に盛り上がったもの。ほとんどは良性だが、わずかな確率で悪性化(がん化)するものもある。悪性化したものをポリープがんという。自覚症状はほとんどない。しかし、大きくなると出血したり、食べ物の通過を妨げるため吐き気や痛みを伴うこともある。がんだと見極めるのが遅れ、ポリープと診断され、放置してしまい、そのうちにがんだということがわかり手遅れになることもあるので、確かな診断を受けることが肝心である。

 

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