黄色腫 おうしょくしゅ

脂質の代謝障害で、血清コレステロールや燐脂質(りんししつ)が増加して、皮膚や粘膜の下に結節ができ沈着したもの。中年の女性のまぶたに左右対称にできる小斑状のものが代表的なものである。また、肝臓病や糖尿病にも見られる。

 

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