黄疸 おうだん

ビリルビン(胆汁の中の色素)が何らかの原因で血液中に増加したため、皮膚や結膜が黄色の色素に染まり黄色味の強くなった状態。胆細胞性黄疸(かんさいぼうせいおうだん)、閉塞性黄疸(へいそくせいおうだん)、溶血性黄疸(ようけつせいおうだん)の三つがあり、いろいろな病気に伴って起こるもので病名ではない。 → 胆汁(たんじゅう)

 

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