壊血病 かいけつびょう

ビタミンC欠乏症である。人工栄養児に多く、6ヶ月以後の乳児に起こる。おむつを替えるために脚を動かすと痛がる。これは膝関節の骨膜下出血による。このほか、皮膚や粘膜に出血が起こりやすくなり、歯茎が腫れ痛みを伴い、出血する。予防及び治療としては、ビタミンCの注射内服によるが、食事療法も不可欠である。 → ビタミン 、ビタミン欠乏症

 

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