ヘマトクリット
正常値は男子45~50%、女子40~45%。
主な疾患は貧血。
ヘマトクリットの語源は“血液を分離する”という意味で、赤血球容積と呼ばれる。
一定の容積の血液中に赤血球がどのくらいの割合で存在しているのかを検査するのもで数値はパーセント(%)で表す。
測定地が高値を示した場合多血症が疑われる。低値を示した場合は貧血症が疑われる。
ヘマトクリットは、幼児の場合60%前後もあり、赤血球数と同じように15歳くらいから成人の数値になる。また季節によっても変動し、夏に比べて冬の数値は低い。