川崎病 かわさきびょう
小児に起こる病気で、急性熱性皮膚粘膜リンパ節症候群が正式名。生後6ヶ月~10歳くらいに集中して発病する。原因はまだ明らかでなく、38.5℃~40℃の熱が4~5日続き、口中の腫れ、胴体に赤い猩紅熱に似た発疹が出来る。首のリンパ節が腫れる他、特異な点として冠状動脈(かんじょうどうみゃく)に血栓が出来て心臓発作を起こすことで死亡率も高い。ウイルス感染が疑われている。
小児に起こる病気で、急性熱性皮膚粘膜リンパ節症候群が正式名。生後6ヶ月~10歳くらいに集中して発病する。原因はまだ明らかでなく、38.5℃~40℃の熱が4~5日続き、口中の腫れ、胴体に赤い猩紅熱に似た発疹が出来る。首のリンパ節が腫れる他、特異な点として冠状動脈(かんじょうどうみゃく)に血栓が出来て心臓発作を起こすことで死亡率も高い。ウイルス感染が疑われている。
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