巨人症 きょじんしょう

身長が2メートル以上にもなり、全身が異常に発育し過ぎる病気。脳下垂体前葉の腺腫によることが多い。成長ホルモンの分泌過剰で、筋肉が異常に成長し、手足とその指趾がとくに長く伸びるのを特徴とする。但し、性器の発育は悪く、第二次性徴の現われは少なく、知能は低下する。20歳代で死亡することが多い。

 

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