出血時間の検査

正常値は1分~3分30秒(デューク法)
主な疾患として、血小板減少症、血小板無力症など。
皮膚の毛細血管を少し傷つけ、血がとまるまでの時間を計る検査。
全血凝固時間の検査と混同するが、実際は血小板の機能検査とほぼ同じでその検査をより簡単にしたもの。
測定値が高い場合、血小板減少症、血小板無力症などが疑われる。
異常値は6分を超えた値で、4分前後なら心配はない。
検査時の傷の深さにより出血時間に変動がある。また、高温な場所や運動後なども変動が起こるので注意が必要。

 

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