PTT(部分トロンボプラスチン時間) APTT(活性トロンボプラスチン時間)
正常値は50~70秒(APTTでは20~40秒)
主な疾患として出血性素因、特に血友病。
血友病の原因である第VⅢ因子、第Ⅸ因子の欠乏を検査するものである。
軽い血友病だと、全血凝固時間で見逃すこともあるが、この検査ではほぼ100%発見できる。
PTT(APTT)が延長している場合に血液凝固の異常、血友病が考えられる。ほかにはフィブリノーゲン(第Ⅰ因子)接触因子(第ⅩⅡ因子、第ⅩⅠ因子)の異常が考えられる。
正常値は50~70秒(APTTでは20~40秒)
主な疾患として出血性素因、特に血友病。
血友病の原因である第VⅢ因子、第Ⅸ因子の欠乏を検査するものである。
軽い血友病だと、全血凝固時間で見逃すこともあるが、この検査ではほぼ100%発見できる。
PTT(APTT)が延長している場合に血液凝固の異常、血友病が考えられる。ほかにはフィブリノーゲン(第Ⅰ因子)接触因子(第ⅩⅡ因子、第ⅩⅠ因子)の異常が考えられる。
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