ビリルビン

正常値は4~6単位(モイレングラハト値)0.3~1.0㎎/㎗
主な疾患として、潜在性黄疸、顕在性黄疸。
ビリルビンとは、血液中にあるヘモグロビンの代謝作用によりできた物質で、直接型と間接型の二種類がある。
測定値が高い場合、肝機能障害の代表的な黄疸があげられる。
黄疸には、溶血性黄疸、肝細胞性黄疸、潜在性黄疸、閉塞性黄疸がある。
顔の一部分などが黄色くなる軽症の黄疸だと3~10㎎/㎗、10㎎/㎗以上を越えると人目にも黄疸だとわかるようになる。20㎎/㎗を越えれば黄疸は全身におよび、顔色は黄色を通り越して黒ずんでくる。

 

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