子宮がん

女性では胃がんに続いて死亡者が多いがんである。子宮頸部にできる場合と体部と呼ばれる内壁に出来る場合があり、後者は診断がやや難しい。日本人では頸部に出来る頸がんが圧倒的に多い。子宮がんは40歳以上の経産婦に多く、また体がんは頸がんに比して高齢者に多い。症状としては不正性器出血、特に性交後の出血と帯下(おりもの)の増加があり、病気が進むと下腹部の痛み、血尿、下痢、血便、浮腫などが現れて衰弱する。定期的に検診を受けて早期発見が望ましい。治療としては、手術のほか、放射線療法、免疫療法、抗がん剤の投与などが行われる。

 

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