周期性四肢麻痺 しゅうきせいししまひ
四肢が比較的急激にだらりとした麻痺状態になり、数時間から数日後に徐々に回復してくる病気で、血清カリウム低下を伴うことが多い。このカリウム低下は甲状腺機能亢進症、原発性アルドステロン症など原因のはっきりしていることもあるが、原因不明のもある。一般に麻痺は下肢から起こり、次いで上肢に及ぶ。塩分を減らし、カリウムの多い食事をすると同時に、カリウム剤や抗アルドステロン剤などを内服させて治療する。
四肢が比較的急激にだらりとした麻痺状態になり、数時間から数日後に徐々に回復してくる病気で、血清カリウム低下を伴うことが多い。このカリウム低下は甲状腺機能亢進症、原発性アルドステロン症など原因のはっきりしていることもあるが、原因不明のもある。一般に麻痺は下肢から起こり、次いで上肢に及ぶ。塩分を減らし、カリウムの多い食事をすると同時に、カリウム剤や抗アルドステロン剤などを内服させて治療する。
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