大腸がん だいちょうがん

大腸は盲腸、結腸、直腸の三部分からなっているが、特にがんの発生が多いのは直腸で、中年以後の男子に多い。直腸、肛門の不快感、便通異常で始まり、進行すると粘血便を出したり、しぶり腹になり、やがて排便困難となり衰弱する。治療は外科的に切除することが必要であるが、切除不能の際は通過障害を除くためS状結腸部に人工肛門をつくることもある。

 

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