胆石症 たんせきしょう
胆石とは、胆嚢や胆管の中で胆汁の成分から出来た石のことをいう。胆嚢の中にある石を胆嚢結石、胆管の中の石を胆管結石といわれ、胆石があるために激しい痛みが起こったものを胆石症と呼ぶ。石があっても無症状のものがあり、これをサイレント・ストーンという。胆石の主成分はコレステロールとビリルビンで、胆嚢の中には前者、胆道の中に後者を主とした結石が多い。診断はレントゲン検査や超音波診断による。食事は脂肪を控え、タンパク質は十分にとるのがいい。
胆石とは、胆嚢や胆管の中で胆汁の成分から出来た石のことをいう。胆嚢の中にある石を胆嚢結石、胆管の中の石を胆管結石といわれ、胆石があるために激しい痛みが起こったものを胆石症と呼ぶ。石があっても無症状のものがあり、これをサイレント・ストーンという。胆石の主成分はコレステロールとビリルビンで、胆嚢の中には前者、胆道の中に後者を主とした結石が多い。診断はレントゲン検査や超音波診断による。食事は脂肪を控え、タンパク質は十分にとるのがいい。
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