ダンピング症候群

胃切除を受けた人では、食後に様々な不快な症状を訴えることがある。食後すぐに冷汗、動悸、めまい、脱力感、顔面紅潮、腹痛、嘔吐、下痢などが起こり1~1・5時間位続く。原因は胃切除をしたために、食事の内容がすぐに小腸へ運ばれるために血液循環、体液の変化、自律神経失調が起こるためと考えられる。高タンパク、高脂肪食を少量ずつ何回にも分けて食べるとよい。

 

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