腸重積症 ちょうじゅうせきしょう

腸管の一部が連結している腸管内にはまり込んで起こる病気。2歳くらいまでの幼児に起こる。回腸末端部が盲腸にはまり込み、腸閉塞を起こす。激しい痛みを訴え、特に右下腹部が痛み、嘔吐が始まる。血便が出ることもある。通常は高圧浣腸で治るが、ひどい場合は開腹手術が必要である。

 

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