椎間板ヘルニア ついかんばんへるにあ

脊椎と脊椎の間にある椎間板の一部が、後方へ飛び出して脊髄神経が圧迫され、ひどい激痛をおこしたもの。ギックリ腰の主な原因となる。痛みのひどいときは動けないが、少し良くなれば温熱療法、牽引療法を受けるとよい。腰痛体操で腰の筋肉の強力をはかることも大切だが、コルセットの装着が必要なときもある。

 

Copyright © 2006 人間ドックを知るための検査用語・医学用語. All rights reserved

TOPへ あなたの医学用語・た行 椎間板ヘルニア ついかんばんへるにあ