伝染性紅斑 でんでんせいこうはん

 一般でいうリンゴ病。ウイルス感染によるものとされている。流行期は主として春で、潜伏期間は1~2週間である。この病気は熱もあまりなく、発疹が主な症状で、顔から始まり、腕、脚、臀部に現れ、胴体にはあまり出ない。特徴として、両頬が一面に赤くなり、リンゴのようになる。特別な治療法はない。

 

Copyright © 2006 人間ドックを知るための検査用語・医学用語. All rights reserved

TOPへ あなたの医学用語・た行 伝染性紅斑 でんでんせいこうはん