肺門リンパ節結核 はいもんりんぱせつけっかく

小児が結核にかかったとき最初に起こるのがこの病気である。ツベルクリン反応陽転後3~6ヶ月位で起こりやすい。自覚症状はほとんどなく、胸部レントゲン写真でやっと見つかる程度である。結核の減少とともに最近は激減した。治療は坑結核剤の内服・注射による。

 

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