パーキンソン病

中脳の黒質にあるドーパミンが減少したために起こる慢性進行性の神経疾患である。震え、筋肉のこわばりなどが起こり、運動能力が減少し、緩慢になるなどの症状がある。顔は表情に乏しく、お面をかぶったように見え、歩くときは腰を曲げ、前かがみになって腕も振らず、小幅で歩くのが特徴。治療としてはドーパミンを増やすために、Lドーパ他2~3系統の治療剤が開発されている。運動機能低下予防のためのリハビリが大切である。

 

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