アセトン血性嘔吐症(けっせいおうとしょう)

周期性嘔吐症、または自家中毒症とも呼ぶ。2~4歳くらいの神経質な子供に起こりやすい。急にぐったりして何度も吐き、腹痛を訴える。何回も吐くうちにコーヒーのかすのような血液の混じったものを出すようになり、吐く息にアセトン臭(りんごの腐ったような臭い)がある、ひきつけをおこす。尿にアセトンが出てくるのでこの病名がつけられた。風邪、食べ過ぎ、過労などが誘因とされている。治療は吐き気止め輸液をする。

 

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