閉塞性動脈内膜炎 へいそくせいどうみゃくないまくえん

 バージャー病と呼ばれるもの。外傷もないのに足の先に治りにくい傷が出来、足の先に痛みを訴える病気。動脈が狭くなり詰まることによって起こり、起き上がることが不可能で歩けなくなる。遂には足の裏の動脈が触れなくなる。
 原因不明のものもあるが、血管運動神経の障害から起こったり、喫煙が誘因になることもある、最近は良い治療薬が開発されている。

 

Copyright © 2006 人間ドックを知るための検査用語・医学用語. All rights reserved

TOPへ あなたの医学用語・は行 閉塞性動脈内膜炎 へいそくせいどうみゃくないまくえん