ワクチン療法

伝染病の予防またはその治療のために、人間や動物に接種する微生物、その成分または代謝産物をワクチンという。これを使って行うのがワクチン療法である。ワクチンには生ワクチン、不活化ワクチンがあり、生ワクチンはBCG、ポリオ、はしか、天然痘、風疹などがあり、不活化ワクチンは、百日咳、ジフテリア、破傷風、日本脳炎、インフルエンザ、ワイル病、コレラなどがある。

 

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