萎縮腎 いしゅくじん

腎硬化症とも呼ばれる。腎臓が硬化して固くなり、小さくなって、腎機能が低下、やがて尿毒症となる。腎硬化症の中には悪性のものがあり、これは通常20代~30代の青年期に発病して、非常に血圧が高く、たんぱく尿が出て腎機能が急速に悪くなる悪性の疾患で、眼底に出血が起こったりして2~3年で死亡することもある病気である。

 

Copyright © 2006 人間ドックを知るための検査用語・医学用語. All rights reserved

TOPへ あなたの医学用語・あ行 萎縮腎 いしゅくじん