あなたの医学用語・あ行

あなたの医学用語・あ行一覧

ICU あいしーゆー
intensive care unit の略語。日本では集中治療室と言う。重症患...
亜急性甲状腺炎 あきゅうせいこうじょうせんえん
原因がはっきりせず、ウイルスの感染ではないかと言われている、別名「急性非化膿性甲...
アキレス腱 あきれすけん
腓腹筋(ひふくきん)いわゆる「ふくらはぎ」と呼ばれる筋肉と踵骨(しょうこつ)をつ...
悪性高血圧 あくせいこうけつあつ
比較的若い年齢(20〓30歳代)のもので、ある時期から高血圧が急に進み、高度の腎...
悪性黒色腫 あくせいこくしょくしゅ
あざやほくろの色素細胞からおこる腫瘍で最も悪性のものは皮膚がんである。早く診断を...
悪性腫瘍 あくせいしゅよう
腫瘍とは体の組織を作っている細胞が本来の形態を失い、異常に増殖した結果できるもの...
悪性腎硬化症 あくせいじんこうかしょう
腎硬化症は腎の細い動脈が硬くなり、次第に腎全体が硬化して縮むと同時に、腎機能が衰...
悪性貧血 あくせいひんけつ
ビタミンB12または葉酸の欠乏により起こる貧血で、巨赤芽球性貧血(きょせきがきゅ...
悪性リンパ腫 あくせいりんぱしゅ
リンパ組織に発生する悪性腫瘍で、中年以上の男性に多い。初期症状は痛みを伴わないリ...
あさり・かき中毒
12時間から24時間で発病し、嘔吐、腹痛、発熱があり、出血斑が出たりすることもあ...
アジソン氏病
慢性副腎皮質機能不全状態と言われる。副腎皮質の結核や萎縮(小さくなる)による病気...
アスペルギルス症
真菌類(しんきんるい)(カビ)のアスペルギルスにより起こる感染症。通常このカビの...
アセトン血性嘔吐症(けっせいおうとしょう)
周期性嘔吐症、または自家中毒症とも呼ぶ。2〓4歳くらいの神経質な子供に起こりやす...
あせも
医学用語で汗疹(かんしん)のことを言う。暑いときなどに汗の出る管がふさがり、汗が...
アダムス・ストークス症候群
心房と心室が別々にお互い無関係に収縮するようになり、めまいあるいは失神発作をおこ...
アデノイド
慢性の咽頭扁桃炎のことを言う。位置的に鼻孔(びこう)の突き当たりにあるため、外気...
アデノウイルス
いわゆる「風邪」の病原体の一種で、夏にプールなどで感染する機会が多く、プール熱と...
アトピー性皮膚炎
本人や家族に喘息、アレルギー性鼻炎などのある家系の乳幼児に起こる。しかし小児期を...
アドレナリン
20世紀のはじめ、高峰譲吉博士により副腎髄質(ふくじんずいしつ)から取り出された...
アフタ性口内炎
口の中の粘膜の炎症を口内炎と言い、アフタとは粟粒大〓大豆大で円形または楕円形の浅...
アメーバ赤痢
赤痢アメーバが口から入り感染するもの。熱帯地方に多く日本では少ない。イチゴゼリー...
アルコール性心筋症
アルコールを多量に飲む人におこる特殊な心筋症として知られている。他の心臓病と同じ...
アルコール中毒
アルコール中毒には急性と慢性があり、急性の場合には酒を飲んで酩酊状態になったり、...
アレルギー
生きているもの(生体)に異物や病原体が入った時、これらに対する反応に何らかの変化...
アレルギー性鼻炎
アレルギー性疾患の代表的なもので、発作的にくしゃみが続き、水のような鼻汁が多量に...
アレルギー性皮膚疾患
アレルギーが原因となって起こる皮膚病のひとつで、代表的なものはじんましんやアトピ...
アレルギー様食中毒
ヒスタミンという物質が体内にでき、それによってアレルギーを起こし、食中毒を起こす...
アレルゲン
アレルギーを起こす原因となる物質をアレルゲン(抗原)と呼ぶ。口から入るものの中で...
アンギオテンシン
腎臓から出るレニン(一種のたんぱく質)が血液中にある物質に働いてアンギオテンシン...
アンチモン中毒
容器類に含まれているため、食品によっては、容器からアンチモンが抜け出て口に入り、...
胃は消化器の一部で、袋状になった器官である。上の方は食道に続き、下は小腸に連絡し...
胃アトニー
アトニーというのは無緊張状態のことで、胃アトニーというのは胃が無緊張状態となって...
胃液 いえき
胃腺から分泌される消化液で、タンパク質を分解するペプシンなどの消化酵素や塩酸など...
胃炎 いえん
以前は胃カタルとも呼ばれていた病気で、胃の内面にある粘膜が、炎症を起こすために起...
イオン静電療法  せいでんりょうほう
人体にある種の高圧電気(数百ボルト〓数千ボルト)のエネルギーを一定の絶縁物を隔て...
胃潰瘍 いかいよう
原因は主にストレス(心配、不安、不満、恐怖など精神的なもの)によるものが多く、暴...
胃拡張 いかくちょう
胃拡張は食べ過ぎだけに起こることはない。手術時の麻酔により起こることもある。胃の...
胃下垂 いかすい
胃が正常の位置よりかなり下の方の骨盤まで下がっている状態え、日本人には比較的多い...
胃がん いがん
がんの中では肺がんとして並んで多い。胃がんの発生に関してはいろいろな要因があげら...
異型狭心症 いけいきょうしんしょう
狭心症の一つで、眠ったあと明け方までに胸部不安感、圧迫感、または軽くしめつけられ...
胃憩室 いけいしつ
食道憩室と同じようなもので、胃の噴門部(ふんもんぶ)付近にできやすく、割合大きな...
異型肺炎 いけいはいえん
ウイルスやそれに近いマイコプラズマなどが感染して起こる肺炎を一括してそう呼ぶ。肺...
胃けいれん
みぞおちあたりに激しい痛みを感じたときに使う言葉で、胃の病気ばかりではない。胆石...
医原病
医療を受けたことでなる病気の総称。スモン(薬)、大腿四頭筋短縮症(だいたいしとう...
胃酸過多症 いさんかたしょう
胃液の成分のうち遊離塩酸(ゆうりえんさん)の分泌が高まることにより総酸度が上昇し...
萎縮腎 いしゅくじん
腎硬化症とも呼ばれる。腎臓が硬化して固くなり、小さくなって、腎機能が低下、やがて...
胃神経症 いしんけいしょう
神経症の一種。その肉体的症状が胃に現れるものである。 ...
泉熱 いずみねつ
猩紅熱(しょうこうねつ)に似た発疹と発熱を主な症状とする病気。最近では非常に少な...
胃切除後症候群 いせつじょごしょうこうぐん
胃切除を受けたあとに起こる障害のこと。食後に呼吸困難になったり、めまい、動機、息...
一過性脳虚血発作 いっかせいのうきょけつほっさ
脳動脈硬化が進むと小さな血液の塊が脳血管内でつまり、血圧が一時的に下がると、めま...
一酸化炭素中毒 いっさんかたんそちゅうどく
一酸化炭素は、酸素に比べて血色素との結合力が300倍も強いため、いったん結合する...
胃体部 いたいぶ
胃の中央部のことである。 ...
移動盲腸 いどうもうちょう
盲腸、上行結腸は腹膜に固定されているが、この固定がゆるくて動きやすいことがある。...
胃肉腫 いにくしゅ
胃の粘膜下の筋肉層にできる悪性のもの。がんが粘膜からできるものと異なり、粘膜下層...
いぼ
正式な病名は疣贅(ゆうぜい)と言う。表面凸凹しており小指頭大位の尋常性疣贅(じん...
胃ポリープ
胃の粘膜面にキノコ状に盛り上がったもの。ほとんどは良性だが、わずかな確率で悪性化...
インスリノーマ(膵島細胞種) すいとうさいぼうしゅ
膵臓のB細胞(ベータβ細胞)から分泌されるインスリンが異常に増えてくる結果、低血...
インスリン
膵臓にあるランゲルハンス島のβ(ベータ)細胞から分泌されるホルモンで、血液中の糖...
インターフェロン
人がウイルスに感染したときに体内で作られる物質で、ウイルスの増殖を抑えるタンパク...
咽頭炎 いんとうえん
喉の粘膜の炎症をいう。咽頭は口腔の奥で鼻腔に次いで気道のはじまりの部分なので、空...
咽頭ジフテリア
症状として、咽頭が赤く腫れ38℃〓39℃の発熱を伴い、扁桃に灰白色の偽膜(ぎまく...
インフルエンザ
流行性感冒のこと。普通の風邪と違い一般に症状が重く、感染力も極めて強い。冬に流行...
ウイルス
ビールスとも呼ばれ、細菌より小さい病原体のことを言う。1899年に植物や家畜の病...
ウイルス性肝炎 ういるすせいかんえん
A型、B型、非A非B型などに分けられ、ウイルスの抗原構造(こうげんこうぞう)によ...
ウイルス性肺炎 ういるすせいはいえん
インフルエンザ・ウイルスなどの感染によって起こる肺炎である。感染は空気からの場合...
ウイルソン病
家族内に発生することが多い。肝硬変と神経症状が出る遺伝性の病気で、銅の先天的な代...
うっ血性心不全 うっけつせいしんふぜん
高血圧が長く続いたり、弁膜症などで心臓に慢性的に負担がかかる結果、心臓が必要量の...
うつ病
気分がふさぎがちで活気がなく、涙もろくなったり、暗いことばかりくよくよと考えるよ...
AIDS えいず
死亡率40%と言われる驚異的な病気である。後天性免疫不全症候群と呼ぶ。患者の多く...
HBs抗原
オーストラリア抗原とも言う。B型肝炎ウイルスである。RIA法など測定法の進歩によ...
腋臭症 えきしゅうしょう
一般でいわれる“わきが”のことである。腋(わき)の下から特有な悪臭を放つ病気で汗...
S状結腸過長症 えすじょうけっちょうかちょうしょう
大腸の始まりは盲腸で、続いて上に向かうので上行結腸、次いで横たわっている部分の横...
エリテマトーデス
別名は紅斑性狼瘡(こうはんせいろうそう)と言い、膠原病の一種である。発病は若い女...
円形脱毛症 えんけいだつもうしょう
頭の毛が突然10円銅貨大くらいに円く抜ける症状。自覚症状はなく、数ヵ所に発生し、...
遠視 えんし
眼に入る光線が通常の網膜よりもうしろで像を結ぶもので、凸レンズで矯正する。 ...
塩素中毒 えんそちゅうどく
工場災害などでよく起こる。症状は、激しいのどの痛み、結膜炎、気管支炎による呼吸困...
横隔膜下膿瘍 おうかくまくかのうよう
虫垂炎から引き起こされることが多い。これは虫垂炎がやぶれて腹膜炎を起こし、横隔膜...
横隔膜ヘルニア おうかくまくへるにあ
横隔膜の一部がゆるんで、圧力の強い腹部から胃、腸などが胸の方に向かって入り込んだ...
横行結腸 おうこうけっちょう
大腸の一部で上行結腸に続く部分。下行結腸へ続いている。 → 大腸 ...
黄色腫 おうしょくしゅ
脂質の代謝障害で、血清コレステロールや燐脂質(りんししつ)が増加して、皮膚や粘膜...
黄体ホルモン おうたいほるもん
プロゲステロンと呼ぶ。黄体から分泌される女性ホルモンの一つで、このホルモンは受精...
黄疸 おうだん
ビリルビン(胆汁の中の色素)が何らかの原因で血液中に増加したため、皮膚や結膜が黄...
オスグット病
10〓15歳頃の小児に発生する膝の下が痛む病気。オスグットとシュラッテルがX線像...
おたふく風邪
耳下腺炎(じかせんえん)のこと。小児がかかりやすく、耳下腺の両側が腫れることが多...
温熱療法 おんねつりょうほう
理学療法の一つで、体の外側から温熱を加えて行う治療のこと。神経や筋肉の障害に対し...
 

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