あなたの医学用語・さ行
あなたの医学用語・さ行一覧
- 期外収縮 きがいしゅうしゅく
- 不整脈の一つをいう。規則正しい正常な拍動が狂い、打つべき時点より早く収縮が起こ...
- 細菌アレルギー
- 結核菌や溶連菌、その他の感染症の原因菌などによって起こる病気である。症状として、...
- 細菌性赤痢 さいきんせいせきり
- 法定伝染病の中で最も多い赤痢菌による腸管感染症である。主に飲食物を媒介として口か...
- 最高血圧
- 最大血圧とも呼ばれる。...
- 再生不良性貧血 さいせいふりょうせいひんけつ
- 骨髄の造血能力が低下したために起こる貧血で、赤血球だけでなく白血球、血小板の再生...
- 最低血圧
- 最小血圧とも呼ばれる。...
- 臍ヘルニア さいへるにあ
- 新生児のお腹の中央部がくるみ大〓拳大に盛り上がり、その中に主として腸などが入り込...
- 細胞診 さいぼうしん
- がん細胞の存在を確認するための高精度な検査法。体の組織の一部や分泌物を採取し、光...
- さかさまつげ
- まつげの向きが一部は外方に向いているのに、あるものは内方(眼に向かって)に生えて...
- 作業療法 さぎょうりょうほう
- リハビリテーション分野の一つ。一定の仕事をさせることで心身の障害や後遺症を治そう...
- 鎖肛 さこう
- 先天性の奇形。肛門が閉鎖している。直ちに小児外科で手術が必要である。 ...
- 坐骨神経痛 ざこつしんけいつう
- 臀部より大腿部、さらに足の先まで走る長い神経が坐骨神経で、この分布領域に痛みが走...
- 座薬 ざやく
- 適当な形をした肛門挿入剤。体温で溶かし挿入した部分の粘膜から吸収されるようにした...
- サルコイドージス
- 結核に似た病変を作る全身性感染症で、通常長い経過をとる。症状に乏しく胸部レントゲ...
- サルモネラ中毒
- サルモネラ菌の感染によって起こる。8時間から24時間の潜伏期がありそれから発病す...
- 三叉神経痛 さんさしんけいつう
- 三叉神経は顔面に分布する脳神経の一つ。左右二本あり、それぞれが三つの枝に分かれ、...
- 霰粒腫 さんりゅうしゅ
- 麦粒腫(ものもらい)と似てるが、押しても痛みがない点が違う。瞼の中の脂肪を分泌す...
- 痔疾 じしつ
- 肛門に近い部分の痔静脈に瘤状の結節が生じたもので、痛み、出血がある。座薬を使って...
- 指圧 しあつ
- 皮膚の表面から指、または掌で適切な圧迫を加えることによって体の変調を矯正したり、...
- シアン中毒
- 工場災害などで起こるが、写真用の薬品、駆虫などにシアンを用いた場合にも起こる。軽...
- 四塩化炭素中毒 しえんかたんそちゅうどく
- 消化液や不燃性の溶媒(物質を溶かして溶液を作るのに使う液体)などにより起こり、中...
- 痔核 じかく
- いぼ痔のことである。...
- 耳下腺
- 唾液腺の一つ。耳たぶのすぐ下に位置して急性の炎症を起こしたものが急性耳下腺炎(お...
- 子癇 しかん
- 妊娠中毒症の一つである。子癇になると母子共に危険にさらされる。妊娠中毒症は、日本...
- 色素性母斑 しきそせいぼはん
- 薄い黒褐色の斑で表面に毛の生えたもの、いぼ状のものなどがある。俗にいう黒子である...
- 子宮がん
- 女性では胃がんに続いて死亡者が多いがんである。子宮頸部にできる場合と体部と呼ばれ...
- 子宮筋腫 しきゅうきんしゅ
- 子宮の筋層内に出来る良性の腫瘍のこと。30代後半からの婦人に出来、成熟婦人の10...
- 耳垢栓塞 じこうせんそく
- 耳垢が大量にたまることによって外耳道をふさいだ状態。普通あまり症状はないが、聞こ...
- 自己免疫疾患 じこめんえきしっかん
- 何かの調子で普通には起こらないはずの自分の体の組織に対する免疫が発生する。これを...
- CCU
- 心筋梗塞をはじめとする心臓病で、救急処置を必要とする患者の救命のため各種の装置が...
- 自然気胸 しぜんききょう
- 肺の一部が薄い袋のようになったのう胞が破れて胸膜腔に空気が出て肺を圧迫することに...
- 湿疹 しっしん
- 皮膚病で最も多くみられ、乳幼児から大人までどの年齢にも起こる。丘疹、水疱、痂皮(...
- CTスキャナ
- X線を利用して、人体を輪切りにした状態の画像をコンピューターが描き出す最新の診断...
- 紫斑病 しはんびょう
- 皮下に紫色の出血斑の出来る病気の総称である。原因はいろいろあるが、がん、肺血症、...
- ジフテリア
- 法定伝染病の一つ。主に小児を冒す。ジフテリア菌の感染によって起こる。2〓5日の潜...
- 自閉症 じへいしょう
- 子供が自分の殻に閉じこもってしまい、人との接触をきらった状態。2〓3歳頃に気付く...
- 脂肪肝 しぼうかん
- バランスの悪い偏った食事をとった結果、低栄養状態となって起こる。肝細胞の中に脂肪...
- しもやけ
- 凍瘡のこと。子供や青年女子に多く見られる。手足、鼻、耳などが赤紫色に腫れてかゆみ...
- シモンズ病
- 拒食、あるいは食欲がひどく衰え、栄養失調になる疾患である。二次的に下垂体前葉機能...
- 尺骨神経麻痺 しゃこつしんけいまひ
- 手の指が麻痺してしまう。ワシの手のような形になる病気である。 ...
- 雀卵斑 じゃくらんはん
- 一般で言う、そばかすのことである。遺伝的素因が関係しているようだが、紫外線に当た...
- 斜頸 しゃけい
- 首が側方に曲がったままになった状態で、先天性筋性斜頸が一番多い。頸椎の病気(骨折...
- 斜視 しゃし
- やぶにらみのこと。物を見つめた時、一方の眼がそっぽを向いている場合を言う。外斜視...
- 縦隔腫瘍 じゅうかくしゅよう
- 胸骨の裏側にあり、気管、食道を囲んで主として脂肪組織から成る部分を縦隔と呼び、こ...
- 習慣性便秘 しゅうかんせいべんぴ
- 2日に1回、またはそれ以上の間隔でしか排便がなく、排便と排便の間隔が不規則になっ...
- 習慣流産 しゅうかんりゅうざん
- 3回以上流産を繰り返した場合をこう呼ぶ。 ...
- 周期性四肢麻痺 しゅうきせいししまひ
- 四肢が比較的急激にだらりとした麻痺状態になり、数時間から数日後に徐々に回復してく...
- 収縮期血圧 しゅうしゅくきけつあつ
- 最大血圧または最高血圧とも言われ、心臓の収縮によって大動脈に向かい血液を送りだす...
- 重症筋無力症 じゅうしょうきんむりょくしょう
- 筋肉を使うと疲労しやすく、急速に筋力が低下してくる原因不明の病気。神経と筋の接合...
- 十二指腸 じゅうにしちょう
- 胃の幽門に続く小腸の一部。25〓30センチぐらいの長さがある。胃からきた食物がこ...
- 十二指腸潰瘍 じゅうにしちょうかいよう
- 原因は胃潰瘍と同じくストレスによるもので、胃潰瘍と十二指腸潰瘍が同時に起こった場...
- 主婦湿疹 しゅふしっしん
- 指の腹側面から掌にかけて非常に乾燥し、皮がむけ、硬くなって、かゆみの強い湿疹が出...
- 消化器 しょうかき
- 食物の消化吸収、貯蔵の働きをする臓器の総称。口から入った食物は歯で噛み砕かれ、唾...
- 上顎がん じょうがくがん
- 症状としては片側から膿性で、悪臭を放つ鼻漏があり、時にはそれに血液が混じるように...
- 消化性潰瘍 しょうかせいかいよう
- 胃十二指腸潰瘍のこと。...
- 小水疱性斑状白癬 しょうすいほうせいはんじょうはくせん
- ぜにたむしとも呼ばれる。水虫と同じ白癬菌が感染して起こる皮膚病。初めは赤いブツブ...
- 掌蹠膿疱症 しょうせきのうほうしょう
- 掌、足の裏に小さな膿疱が多数出来て次第に皮膚が湿り、紅色を帯びてくる。水虫と間違...
- 小腸 しょうちょう
- 胃に続く消化管。大人では6センチくらいの長さがある。最初の部分を十二指腸、次を空...
- 小腸がん しょうちょうがん
- 発生率は非常に少ない。特に十二指腸では潰瘍の発生に比較すると極めて稀とされる。 ...
- 小児ストロフルス
- 歯が生えてくる5〓6歳の子供に多い皮膚病。多くは手足に小豆大位までの赤い点が出来...
- 小児糖尿病 しょうにとうにょうびょう
- 本態は成人の糖尿病と同じだが、発病と進行が急激で糖尿病昏睡で発見されることもある...
- 静脈瘤 じょうみゃくりゅう
- 女性や立ち仕事を多くしてる人に多くみられる。皮下の静脈が拡張、曲がりくねって瘤状...
- 食道 しょくどう
- 食道は咽頭と胃の中間にある通路で、大人で長さ25センチ前後あり、太さは左右径が約...
- 食道炎 しょくどうえん
- 逆流性食道炎というのが代表的である。胃液が食道の方に逆流し、食道に炎症が起こるも...
- 食道がん
- 消化管のがんでは、胃がんや直腸がんと共に問題の多いがんである。比較的にできやすい...
- 植物人間 しょくぶつにんげん
- 頭部外傷や脳出血などの後遺症として起こることが多い。大脳半球が大きく破壊された...
- 女性乳房 じょせいにゅうぼう
- 男性の病気で通常一方の乳房が大きくなり、乳腺が大きく固くなり、痛みがある。乳がん...
- 徐脈 じょみゃく
- 1分間に脈拍は50〓100とされるが50に及ばない脈を徐脈という。通常は心配ない...
- 自律神経 じりつしんけい
- 交感神経と副交感神経の二つの神経が、全身くまなく走っており、その仕組みは、これら...
- 自律神経失調症 じりつしんけいしっちょうしょう
- 交感神経と副交感神経とは相反する働きをしながら内蔵の働きを自律的に調節している...
- 痔ろう
- 肛門の内と外につながった管のこと。肛門周囲膿瘍が破れたり、切開して膿のでたあとに...
- 脂漏性湿疹 しろうせいしっしん
- 湿疹の一つ。頭、額の生え際、眉毛、わきの下、そけい部、胸や背中の中央部など皮脂の...
- 腎移植 じんいしょく
- 腎機能が低下し、やがて尿毒症に陥り死をまつような状態の患者を対象に行われる。日本...
- 腎盂腎炎 じんうじんえん
- 細菌が膀胱から尿管、腎盂というふうに上行性感染して起こることが多いが、細菌が直接...
- 腎炎 じんえん
- 腎臓に炎症性の変化が起こった場合で、頭痛、手足の痛み、吐き気、発熱などが起こり...
- 心筋炎 しんきんえん
- 心臓の筋肉が炎症を起こし、その結果変性や壊死を起こし、心筋の収縮力が弱まり心拡大...
- 心筋梗塞 しんきんこうそく
- 心筋梗塞は、心臓を養っている冠状動脈の一部が狭くなったり血栓ができることによって...
- 神経症 しんけいしょう
- 身体的に何らかの異常がないのに精神的な原因により色々な症状を訴えるのが特徴である...
- 神経性胃炎 しんけいせいいえん
- 胃神経症とも言われる。原因はストレス(精神的悩み、不満など)により、傷は生じない...
- 神経性下痢 しんけいせいげり
- 精神的緊張や不安などにより腸の運動が激しくなり腸液の分泌が高まり下痢をするもので...
- 神経性食思不振症 しんけいせいしょくしふしんしょう
- 主として若い女性に多くみられ。食生活の異常から極度に痩せ、無月経、無自覚で精密検...
- 神経性頻尿 しんけいせいひんにょう
- 過敏性膀胱とも呼ばれる。膀胱炎などの病気がないのに何回も尿をしたくなるもので、神...
- 神経痛 しんけいつう
- 神経の通る方向に一致して激しい痛みが発作的に起こる状態。痛みの起こった神経により...
- 人工肛門 じんこうこうもん
- 腸管の一部が閉塞したり、がんや潰瘍などのため大腸の一部を切除したり、腸閉塞を起こ...
- 人工呼吸法 じんこうこきゅうほう
- 呼吸の止まった患者に対する救急処置で開始が遅れるほど生命の危険が多い。簡単に出来...
- 進行性筋萎縮症 しんこうせいきんいしゅくしょう
- 筋ジストロフィーなどのように全身の筋肉が病状の進行と共に萎縮していく病気の総称。...
- 進行性筋ジストロフィー
- 難病に指定されている遺伝性疾患。原因はまだわかっていない。全身の筋肉が系統的に衰...
- 進行性指掌角化症 しんこうせいししょうかくかしょう
- 炎症の加わった角化症で、主に若い女性の手の指の腹から、掌にかけて角化と発赤が進行...
- 進行性全身性強皮症 しんこうせいぜんしんせいきょうひしょう
- 特に男女比はないが、4対6ほどの割合で女性に多い。30歳から50歳代の中年に起こ...
- 人工透析 じんこうとうせき
- 尿毒症や尿毒症を起こしそうな腎炎の末期の患者が受ける治療のこと。尿毒症というのは...
- 進行麻痺 しんこうまひ
- 脳神経が梅毒スピロヘータにより冒されて起こる病気。梅毒にかかってから10〓20年...
- 脊髄瘺 せきずいろう
- 脊髄を梅毒スピロヘータによって冒されるために下半身に麻痺がきたり、歩行障害がきた...
- 腎細胞がん じんさいぼうがん
- グラビッツ腫瘍とも呼ぶ。腎臓の悪性腫瘍の5分の4を占め、60歳以上の老年層に発症...
- 心室中隔欠損症 しんしつちゅうかくけっそんしょう
- 右心室と左心室の間の壁に穴のあいている状態をいう。心房中隔欠損と違い出世後間もな...
- 尋常性乾癬 じんじょうせいかんせん
- 色々な大きな赤みを帯びた境界のはっきりした円形、盛り上がった発疹が多数出来る皮膚...
- 尋常性魚鱗癬 じんじょうせいぎょりんせん
- 一般にさめ肌と呼ばれる遺伝性の病気で、手足や身体の皮膚が乾燥して、魚のウロコのよ...
- 尋常性痤瘡 じんじょうせいざそう
- にきびと呼ばれる。思春期にできやすく、皮脂腺の多い顔のほか、胸、頸部、背中などに...
- 尋常性白斑 じんじょうせいはくはん
- しろなまずと呼ばれる。表皮の色素が失われて、大小の白斑が出来る。まわりの皮膚は普...
- 心身症 しんしんしょう
- からだの症状を主とするが、心理的な原因で病状が左右されるような状態をいう。なにか...
- 真性てんかん しんせいてんかん
- てんかんとは、発作性の痙攣と意識障害を主症状とし、このうち原因不明のものを真性て...
- 心臓 しんぞう
- 心臓は大きくわけて心房と心室から成り立つ。それがさらに心房中隔によって右心房と左...
- 腎臓 じんぞう
- 腹腔内の背中側に左右対になって存在する器官。役割は、体内にできた老廃物や、体に害...
- 腎臓がん じんぞうがん
- グラビッツ氏腫瘍と言われ、がん細胞が割合明るく見え、がん組織が壊れやすく出血しや...
- 腎臓結核 じんぞうけっかく
- 結核菌が腎臓に病巣を作り、結核性腎炎のようなかっこうになっている。腎臓の組織に特...
- 腎臓結石 じんぞうけっせき
- 腎実質内や腎盂に出来た結石のこと。無症状のこともあるが、結石が尿管内に移動し、ひ...
- 心臓神経症 しんぞうしんけいしょう
- 精神的な原因で心臓部に痛みやしめつけのような症状がおこる心因的な心臓病。激しい痛...
- 心臓ぜんそく
- 弁膜症、狭心症、高血圧、動脈硬化症などによる心疾患があって、発作的に呼吸困難が起...
- 心臓弁膜症 しんぞうべんまくしょう
- 心臓には大動脈弁、僧帽弁、肺動脈弁、三尖弁の四つの弁膜があり、その弁膜の障害によ...
- 心内膜炎 しんないまくえん
- リウマチ、梅毒、細菌によるものがある。リウマチ性のものはリウマチ熱を原因とする。...
- 心不全 しんふぜん
- 何らかの原因で心臓が全身の器官に必要とする血液量を送り出すことができなくなった状...
- 腎不全 じんふぜん
- 腎臓の機能が正常の半分以下になると、血液中にタンパク質の代謝産物である窒素化合物...
- 心房細動 しんぼうさいどう
- 心房全体が波をうったように不規則で速く動き、これに応じて心室も不規則に収縮する。...
- 心肥大 しんひだい
- 心筋が働きすぎにより肥大したために、心臓全体が大きくなった状態をいう。先天性の心...
- 心房中隔欠損症 しんぼうちゅうかくけっそんしょう
- 右心房と左心房の間の壁に穴のあいた状態で、先天的な病気。小さな穴から殆どの壁全体...
- 心膜炎 しんまくえん
- 心臓を包む心外膜の炎症である。リウマチ、結核、外傷、かぜのあとなどに起こることが...
- 蕁麻疹 じんましん
- かゆみを伴って、皮膚に紅い斑点を作り、それが盛り上がった形で地図状に拡大し多くは...
- 心マッサージ
- 脈の止まった患者の心臓部に刺激を与え、心臓の動きを蘇らせる蘇生法。心臓部に両手を...
- 膵炎 すいえん
- 上腹部の痛みと吐き気のひどい場合に疑われる病気。膵臓は小腸での消化に必要な酵素を...
- 水銀中毒 すいぎんちゅうどく
- 有機水銀による中毒。急性の場合には口の中やのどに腐蝕が起こり、激しい痛み、吐き気...
- 水腎症 すいじんしょう
- 腎盂から尿道までの間で尿の排出を妨げる原因があると、結果的に腎盂・腎杯が拡大して...
- 膵臓 すいぞう
- 糖尿病発病と密接な関係にある腺器官で、みぞおちの高さに位置し、腹部の背中側にある...
- 膵がん
- 膵臓の頭部にがんができた場合には黄疸が起こるため、診断も比較的早くつく。ところが...
- 水痘 すいとう
- 一般でいわれるみずぼうそうのこと。ヘルペスウイルスにより起こる病気で、2〓6歳位...
- 水頭症 すいとうしょう
- 脳脊髄液の量が増加して、頭蓋内圧が高まると、幼児では頭蓋骨が内から押し広げられて...
- 膵嚢疱 すいのうほう
- 膵臓に袋状のこぶが出来て腫れる病気。胃が圧迫されて、痛み、吐き気、便秘などが起こ...
- ストレス
- 物理学用語であるが、1936年にフランスの生理学者H・セリエが生体に加わる刺激と...
- スピロヘータ
- 梅毒の病原体。正式にはスピロヘータ・パリーダ。コロンブスがアメリカ大陸を発見した...
- スモン病
- 下痢止めの薬キノホルムの副作用で起こる病気。下痢、腹痛が続いた後、足のしびれ、重...
- 整形外科 せいけいげか
- 骨、関節、筋肉などの運動器官の病気や外傷を対象とする臨床医学の一分野である。リハ...
- 正常血圧 せいじょうけつあつ
- WHO(世界保健機構)の規定したのは最高160未満。最低は95未満の血圧で正常値...
- 精神分裂病 せいしんぶんれつびょう
- 代表的な精神病で、精神科の入院患者の70%を占める。症状はタイプによって異なる。...
- 声帯ポリープ せいたいぽりーぷ
- 声帯に出来る通常けし粒大〓米粒大のポリープのこと。声がかれたり割れたりして、大き...
- 性病 せいびょう
- 主として性行によって感染する病気の総称。淋病、梅毒、軟性下疳、第四性病などがあり...
- 西洋医学 せいよういがく
- 漢方、針、灸、あんま、指圧などを主とした東洋医学に対して使われる。ヨーロッパ、ア...
- 脊髄 せきずい
- 脳の、延髄の下の方に続き、背骨の脊柱管の中を走る長細い円柱状の器官で、脳と併せて...
- 脊柱 せきちゅう
- 背骨のことで脊椎という骨がいくつも重なり合ってつながっているのを脊柱という。椎骨...
- 脊椎 せきつい
- 背骨、つまり脊柱を形成している一つ一つの骨のことで、椎骨または脊椎骨と呼ばれてい...
- 脊椎過敏症 せきついかびんしょう
- 脊椎の一部に圧痛があり、この部分を叩くと痛みを生じる。歩くと疲れ、力の抜けた感じ...
- 脊椎カリエス
- 近年にはほとんど患者がいない。脊椎が結核に侵されて破壊される病気で、肺結核にかか...
- 脊椎すべり症 せきついすべりしょう
- 脊椎分離症があり分かれた脊椎骨の前半分がずれて前方に移動したもの。痛みを感じない...
- 脊椎分離症 せきついぶんりしょう
- 脊椎骨のうしろについている突起の一部で、骨が欠けて脊椎骨の前を後にわかれ、近くを...
- 赤痢 せきり
- 細菌性赤痢とアメーバ赤痢がある。日本ではほとんどが細菌性赤痢だったが近年は著しく...
- 石灰化像 せっかいかぞう
- 石灰化は、血中に溶けている石灰塩が、異常な場所に沈着することをいう。神経細胞や腎...
- 舌癌 ぜつがん
- 舌の中央から奥のほうの左右両側にできやすく、40歳以上の男性に多い。煙草やアルコ...
- 接触性皮膚炎 せっしょくせいひふえん
- 皮膚に外因的に何かの物質が接触して起こる皮膚炎。ナイロンを主体とした衣類や、腕時...
- 全身性エリテマトーデス(SLE)
- 女性に起こりやすい病気で、患者の8割を占めている。15歳から20歳ぐらいの年齢に...
- 全身性掻痒症 ぜんしんせいそうようしょう
- 皮膚に何の変化もなく、かゆみだけを訴える状態。冬季に多く、引っかいたために痕がつ...
- 蠕動運動 ぜんどううんどう
- うごめくように動く、いかにも虫がはいつくばっているように動くのでそう呼ばれる。腸...
- 先天性心臓病 せんてんせいしんぞうびょう
- 生まれつき心臓に異常のあるものをいう。動脈管開依存、心房中隔欠損症、肺動脈狭窄症...
- 前立腺がん ぜんりつせんがん
- 前立腺肥大は良性の腫瘍であるが、悪性の腫瘍は前立腺がんという。頻度とすれば前立腺...
- 前立腺肥大 ぜんりつせんひだい
- 前立腺というのは、膀胱から尿道に移行する部分を取り囲んでいる親指の頭大の腺組織で...
- 躁うつ病
- 三大精神病の一つ。全く相反する二つの症状が出てくる場合と、躁病、うつ病の形で交互...
- 躁病 そうびょう
- 躁うつ病のうちの、ほがらかな状態ばかり繰り返すものをいう。口数が多く気分が爽快で...
- 像皮病 ぞうひびょう
- フィラリア症のこと。糸状虫は長さ4〓5センチ(雄)から7〓8センチ(雌)の虫がリ...
- 側頭動脈炎 そくとうどうみゃくえん
- だいたい初老期の50歳以上の男女に発生する。多発性動脈炎の一つだという説もあり、...
- 続発性肺炎 ぞくはつせいはいえん
- 気管支肺炎のこと。病原体の種類によって最初から肺に直接くるものもあるが、気管支炎...
- そけいヘルニア
- そけい靭帯というのが股の付け根にあるが、その脇がゆるんでそこから腸管の一部が飛び...
- ソーシャル・ワーカー
- 身体が悪いだけでなく、精神的に欠陥のある人、あるいは経済的、社会的に自立出来ない...