あなたの医学用語・た行

あなたの医学用語・た行一覧

太鼓ばち指
指趾の末端がまるくふくらんで爪が丸みを帯び、その上にのっかっているような感じのも...
帯状疱疹 たいじょうほうしん
帯状疱疹ヘルペスにより起こる病気。ひどい神経痛と冒された神経の表面に水疱を形成す...
対症療法 たいしょうりょうほう
原因療法、または根治療法のように病気の根源を治す治療法ではないが、痛みや熱を取り...
大腿骨頸部骨折 だいたいこつけいぶこっせつ
大腿骨の頸部が転んだりつまずいたりした瞬間に骨折を起こし、立ったり歩いたりするこ...
大腸 だいちょう
 大腸は盲腸、結腸、直腸の三つに分かれ、さらに結腸は上行結腸、S状結腸に分けられ...
大腸炎 だいちょうえん
大腸カタルと言われる、大腸の炎症のこと。原因は種々で食中毒や赤痢など細菌性のもの...
大腸がん だいちょうがん
大腸は盲腸、結腸、直腸の三部分からなっているが、特にがんの発生が多いのは直腸で、...
大腸ポリポージス
大腸での多発性のポリープは悪性・遺伝性であることが多い。レントゲン検査や内視鏡で...
大動脈炎症候群 だいどうみゃくえんしょうこうぐん
高安病と言われる。脈拍に左右差のあるもの、血管に雑音のあるもの、下肢での脈拍が触...
大動脈瘤 だいどうみゃくりゅう
 大動脈の一部が袋状に突き出した状態で、その部分が裂けたり、破れたりして命取りに...
大葉性肺炎 たいようせいはいえん
一側の肺葉を冒し、高熱が出て淡い紅色または鉄さび色の痰を出し、咳や胸痛、呼吸困難...
大理石骨病 だいりせきこつびょう
骨が大理石のように固くなる病気でこの名前がついた。遺伝的素因のある病気。症状は貧...
ダウン症候群
精神薄弱の一種で先天性の異常である。染色体の異常が原因で、鼻柱が低く、目尻が吊り...
多血症 たけつしょう
一般に赤血球増多症のことをいう。血液中の赤血球が異常に増加する状態である。原因不...
脱肛 だっこう
肛門部の一部または全部が外へ脱出した状態。肛門の粘膜だけが脱出するものは軽い場合...
直腸脱 ちょくちょうだつ
直腸の粘膜または壁全体が肛門から外部に脱出した状態。小児や老人に見られ、粘膜内の...
多発性骨髄腫 たはつせいこつずいしゅ
全身の骨髄で形質細胞が腫瘍性に発育する結果、骨を次々と破壊する病気。中年以後の人...
タバコ病
タバコが様々な病気の原因になっていることは、定説になりつつある。タバコを吸うこと...
WHO
世界保健機構のこと。健康の定義をはじめ、高血圧の基準など世界的に通用する色々な保...
WPW症候群
心電図の診断用語で心房から心室に伝わる刺激の異常のため、心筋群の一部が早期に興奮...
胆管がん たんかんがん
胆管がんは発見が遅くなることが多いので、未だ治療効果の上がったがんとは言えない。...
胆石症 たんせきしょう
胆石とは、胆嚢や胆管の中で胆汁の成分から出来た石のことをいう。胆嚢の中にある石を...
胆道ジスキネジー
胆石や胆のう炎などの病気がなく機械的に胆のうが収縮不良となったもの。自律神経が関...
胆汁 たんじゅう
 肝細胞でつくられる分泌液のこと。消化の働きが止まっているときは胆のう管を通って...
胆のう
胆汁を貯蔵し、必要に応じて排出する器官。胆のう管に接続している。胃から十二指腸に...
胆のう炎
 胆のう内での細菌感染によって起こる。発熱、吐き気、食欲不振、下痢などが起こる。...
ダンピング症候群
胃切除を受けた人では、食後に様々な不快な症状を訴えることがある。食後すぐに冷汗、...
チアノーゼ
唇や手足の爪の色が通常のピンク色を失い、赤紫色がかった状態になること。これは動脈...
チェーン・ストーク呼吸
呼吸が次第に深くなり、その後逆に浅くなり、ついで数秒〓30秒位無呼吸の状態が起こ...
虫垂炎 ちゅうすいえん
盲腸のこと。虫様突起炎ともいう。虫垂に炎症を起こして化膿する病気で、まだ明らかな...
中毒性肝炎 ちゅうどくせいかんえん
生魚、貝類によって起こる。特に、イカ、タコ、サバなどに寄生した腸炎ビブリオ菌を食...
腸重積症 ちょうじゅうせきしょう
腸管の一部が連結している腸管内にはまり込んで起こる病気。2歳くらいまでの幼児に起...
超短波療法 ちょうたんぱりょうほう
 人間の体はいろいろな物質が複雑に組み合わさって成り立っているが、そのそれぞれは...
腸チフス
腸チフス菌による急性の消化器系伝染病で、法定伝染病の一つである。腸チフス菌は長さ...
腸閉塞 ちょうへいそく
イレウスともいわれている。腸の機能異常や腫瘍、潰瘍の瘢痕などによって腸の内容物の...
直腸 ちょくちょう
大腸の一番下部に当たる部分。その最末端は肛門である ...
椎間板ヘルニア ついかんばんへるにあ
脊椎と脊椎の間にある椎間板の一部が、後方へ飛び出して脊髄神経が圧迫され、ひどい激...
痛風 つうふう
血液中に尿酸が増え、関節、特に足の親指の根元が腫れて激痛を訴える病気。原因不明の...
つぼ
正式の名前は経穴と呼ばれる。体の機能が故障したり、病気となったときに体の表面に現...
低血圧症 ていけつあつしょう
 一般に励行血圧が100以下の場合をいう。本態性低血圧とは体質的に低血圧を示す人...
低血糖 ていけっとう
糖尿病の人が、内服薬やインスリン注射のため血糖が下がりすぎたときに起こす。食事を...
低周波療法 ていしゅうはりょうほう
 人間の神経は外部から別の電気の刺激を与えられると、非常に敏感に反応し、刺激の種...
低たんぱく血症 
血液中のタンパク質濃度が低下した状態。がん、肉腫などの悪性腫瘍、慢性腎疾患、栄養...
停留睾丸 ていりゅうこうがん
出生時、睾丸が陰嚢内にぶらさがった状態になっていないものをいう。股の付け根にふく...
テタニー
副甲状腺機能低下症の症状として起こる。バセドウ氏病、そのほかで甲状腺を取り出す際...
鉄欠乏性貧血 てつけつぼうせいひんけつ
一般に見られる代表的な貧血で、血色素の重要な成分である鉄が不足して起こる貧血であ...
電子治療法 でんしちりょうほう
 人間の体は外部から電気の刺激を受けた場合、非常に敏感に反応し、さまざまな変化を...
伝染性紅斑 でんでんせいこうはん
 一般でいうリンゴ病。ウイルス感染によるものとされている。流行期は主として春で、...
伝染性軟属腫 でんせんせいなんぞくしゅ
 みずいぼと呼ばれ、栗粒大〓えんどう豆大の大きさの柔らかいいぼが、子供の胸、腹、...
点頭てんかん てんとうてんかん
 乳幼児の発作で、生後6〓12ヶ月ぐらいに起こるものである。脳に何らかの障害があ...
天然痘 てんねんとう
 痘瘡とも呼ぶ。インド、アフリカで流行し、日本でもかつては流行したが、現在では種...
橈骨神経麻痺 とうこつしんけいまひ
 手の指が麻痺のために幽霊の手のような形になる。不適切な注射などによって起こる。...
洞性徐脈 とうせいじょみゃく
 脈搏毎分50以下になった状態をいうが、特に病的なものではない。 ...
洞性頻脈 とうせいひんみゃく
 脈搏が毎分100以上になった状態で、健康人でも精神的興奮や運動によって起こるが...
透析療法 とうせきりょうほう
 腎不全または尿毒症の患者に対して、人工的に体液を洗い清める治療をする方法。人工...
銅中毒 どうちゅうどく
 殺虫剤の中の硫酸銅によって起こることがある。吐き気、嘔吐、血液の混じった下痢、...
糖尿病 とうにょうびょう
 尿に糖が出て、血液中の糖が増加して過剰になる状態。原因としては膵臓から分泌され...
糖尿病性昏睡 とうにょうびょうせいこんすい
 重い糖尿病で治療を放置したり、糖質を過度に制限したり、重い感染症と合併したりす...
糖尿病性網膜症 とうにょうびょうせいもうまくしょう
 眼底検査で特徴的な毛細血管瘤や細動脈硬化、出血、白斑の出現などによって診断され...
動物毒 どうぶつどく
 ハブ・マムシの咬み傷による中毒は、咬まれたところが腫れ、皮下出血を起こし、ひど...
頭部白癬 とうぶはくせん
 しらくもと呼ばれる。主に男子学童に出来る病気で、女児には少ない。頭の毛の生えて...
動脈 どうみゃく
 心臓から血液を送り出す血管のこと。動脈内を流れる血液は酸素が豊富で鮮やかな赤い...
動脈管開依存 どうみゃくかんかいそんしょう
子供が胎内にある時(胎児期)には、肺動脈と大動脈の間に連絡している管がある。生ま...
動脈硬化 どうみゃくこうか
 動脈の壁にコレステロールを中心とする粥状の物質が沈着し、血管が次第に弾力性を失...
動脈瘤 どうみゃくりゅう
 動脈が局部的にふくれ上がり、瘤状に拡張している状態。 ...
東洋医学 とうよういがく
 漢方、鍼灸、指圧などを中心とした医学の総称。西洋医学と対比して使われる。 ...
毒キノコ中毒
 2時間〓10時間で発病し、嘔吐、下痢、腹痛を起こす。キノコの種類によっては脳症...
特発性腎出血 とくはつせいじんしゅっけつ
腎臓からの出血と思われるのに、諸検査をしても原因の見つからない血尿のこと。治療と...
突発性発疹症 とっぱつせいほっしんしょう
原因不明の浮腫。中高年の女性に多く、体重が2〓4〓増えるが、放っておいてもそれほ...
吐血 とけつ
食道、胃などの消化管から血液を吐いた場合をいう。食道下部や胃からの出血の際は、胃...
床ずれ
骨の当たる部分は、体の重みがかかって圧迫を受けるため、長期間病床にある人は血液が...
トラコーマ
ウイルスによって起こる特殊な結膜炎で伝染力が強い。乳幼児に感染し、数日の潜伏期を...
 

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