あなたの医学用語・な行
あなたの医学用語・な行一覧
- 内分泌腺 ないぶんぴせん
- ホルモンをつくり、それを血液やリンパの中に直接出していく細胞の集まりで、特徴とし...
- 内分泌性高血圧症 ないぶんぴせいこうけつあつしょう
- 二次性高血圧のうちホルモンの異常から起こるものをさしていう。褐色細胞腫、原発性ア...
- 二次性高血圧症 にじせいこうけつあつしょう
- 二次性というのは、何らかの原因となる病気があり、二次的に血圧が上昇する病気のこと...
- ニッシェ
- 胃や十二指腸などの潰瘍の場合、組織の欠けた部分に入った造影剤の示す陰影のこと。透...
- 日射病 にっしゃびょう
- 熱射病の一種で、頭やうなじを直射日光に長時間さらしたときに起こる。急激に頭痛、嘔...
- 日本住血吸虫 のほんじゅうけつきゅうちゅう
- ジストマ(吸虫類)の一種。都会にはあまり生育していないが、現在でも生育している...
- 日本脳炎 にほんのうえん
- 法廷伝染病の一つ。日本脳炎ウイルスのもった蚊に刺されることで起こる病気。近年は...
- 乳がん
- 乳腺腫瘍の50〓90%を占めるとされており、35歳〓50歳の未産婦または出産回...
- 乳腺炎
- 分娩後、乳汁の分泌が盛んになる時期に、乳腺まわりの組織にうっ血が起こると、お乳の...
- 乳腺症 にゅうせんしょう
- 乳房内に出来る良性の腫瘍で、がんと区別される。えんどう豆大〓指頭大のしこりが、指...
- 乳腺線維腺種 にゅうせんせんいせんしゅ
- 20歳〓35歳くらいの若い女性に出来やすい良性の腫瘍。乳腺に固いくりくりしたしこ...
- 乳頭腫 にゅうとうしゅ
- いぼと違い、皮膚の表面にカリフラワー様で、乳首のような感じの良性の腫瘍ができるこ...
- 尿毒症 にょうどくしょう
- 腎臓の機能が低下して全く駄目になり、尿中の不要老廃物が体の外に排出されなくなるた...
- 尿毒症性肺炎 にょうどくしょうせいはいえん
- 腎臓の働きが極度に低下して、体に不必要な物質を腎臓から排出できなくなった状態が尿...
- 尿閉 にょうへい
- 膀胱内に尿がたまっているのに、尿を排泄できない状態をいう。完全にでなくなると苦痛...
- 尿崩症 にょうほうしょう
- 脳下垂体後葉ホルモンの分泌不足によって起こる。この病気の特徴は、薄い尿が多量にで...
- 尿路結石 にょうろけっせき
- 腎臓結石、尿道結石、尿管結石などの総称。...
- 二硫化炭素中毒 にりゅうかたんそちゅうどく
- 工業用の溶媒に二硫化炭素を使用しているような場合に起こる。むかつき、頭痛、結膜炎...
- 人間ドッグ
- 特別病気がなくても、病気の早期発見と保健指導を受けることを目的として入院し、総合...
- 妊娠中毒症 にんしんちゅうどくしょう
- 妊娠中、8ヶ月〓10ヶ月頃にむくみ、タンパク尿、高血圧などが現れ、腎炎に似た症...
- 熱性痙攣 ねつせいけいれん
- 乳幼児が高熱を出したときのひきつけのこと。あとに障害を残さない。ただし舌がまくれ...
- ネフローゼ
- 尿細管の変性性疾患のこと。尿細管の上皮にいろいろな変化が起こって、そのため、多量...
- 粘液水腫 ねんえきすいしゅ
- 甲状腺機能低下症の成人型。普通のむくみと異なり、皮膚が一般に乾燥し厚ぼったくなる...
- 脳 のう
- 脳は大脳、間脳、中脳、小脳、延髄に区分される。大脳の表面には大脳皮質と呼ばれる薄...
- 脳炎 のうえん
- 脳の炎症性疾患。脳ばかりではなく、くも膜、脊髄にも病変が及ぶ。原因はさまざまで、...
- 膿痂疹 のうかしん
- とびひのことをいう。夏季になると乳幼児に発生する痒みをともなった水疱または黄色い...
- 脳下垂体 のうかすいたい
- 内分泌腺の一つで、種々の脳下垂体ホルモンを分泌する。脳下垂体ホルモンは前葉ホルモ...
- 脳下垂体性小人症 のうかすいたいせいしょうじんしょう
- 脳下垂体前葉から分泌される成長ホルモンの分泌不足から起こる。身長は1メートルにも...
- 脳下垂体前葉機能低下症 のうかすいたいぜんようきのうていかしょう
- 下垂体の前葉に生じた腫瘍によることが多いが、分娩の際の出血後に起こることもある(...
- 脳血栓 のうけっせん
- 脳内の動脈が動脈硬化を起こし、血栓によって内腔が狭くなり、ちょうど水道管に水垢...
- 膿胸 のうきょう
- 胸膜腔に水がたまり、それが化膿したもの。化膿性胸膜炎という。原因はいろいろだが、...
- 脳梗塞 のうこうそく
- 脳梗塞には、脳血栓と脳塞栓の二つがある。 ...
- 脳出血
- 脳溢血とも呼ばれる。脳内の血管が破れて出血する病気。 ...
- 脳性小児麻痺 のうせいしょうにまひ
- 受胎してから生まれるまでの間に、何らかの原因で生じた脳の障害のため起こる麻痺。進...
- 脳震盪 のうしんとう
- 頭部の外傷で、一時的に意識を失うこと。回復も早く後遺症を残さない軽いものをいう。...
- 脳腎症 のうじんしょう
- 水腎症に感染が起こった際に見られることが多い。腎盂腎炎が進行したり、腎結核の末期...
- 脳塞栓 のうそくせん
- 心臓の弁膜や脳以外の、血管の中にできた血栓が脳に流れ込んで脳内の血管を詰まらせ、...
- 脳卒中 のうそっちゅう
- 脳の血液の流れが障害され、多くは突然意識を失い、同時に運動機能が麻痺することによ...
- 脳動脈硬化症 のうどうみゃくこうかしょう
- 脳の血管に動脈硬化を起こし、そのために循環障害が生じた結果発生する病気。一般的に...
- 脳貧血 のうひんけつ
- 顔色が青くなり、吐き気、眩暈のほか、生あくびや冷汗が出て、短時間気を失うこともあ...
- 農夫症 のうふしょう
- 長い間農業に従事した人に多い、職業病である。独立した病気ではない。種々の症状が組...
- 嚢胞腎 のうほうじん
- 先天的に腎臓に嚢疱が形成されたもの。両側に発生し、他の臓器にも同じものができるこ...
- 農薬中毒 のうやくちゅうどく
- リンを含む殺虫剤であるパラチオン、マラチオンなどで起こる。農薬から発生するガスな...
- 脳死 のうし
- 脳が完全に機能停止状態になって、もはや回復不能となったものを脳死という。脳死の判...
- ノルアドレナリン
- 一種の昇圧物質で、血管壁に分布してる交感神経の先端部が刺激されると分泌が高まり、...