あなたの医学用語・ま行

あなたの医学用語・ま行一覧

マイコプラズマ肺炎
ウイルスと最近の中間的な性質を持つ微生物によって起こる肺炎のこと。流行性で、小児...
麻疹 ましん
はしかのこと。急性発疹性伝染病。幼児期にかかることが多く、ほとんどの人が一生に一...
末端肥大症 まったんひだいしょう
下垂体前葉機能亢進症の一つで、下垂体前葉の腺腫によって成長ホルモンが過剰分泌した...
麻薬中毒
麻薬(モルヒネ、ヘロイン、大麻、マリファナなど)は一種の神経毒で、使用することに...
マルファン症候群
優性遺伝形式をとる遺伝性の病気で、家族内発生があり、骨や眼、心血管系に異常をきた...
丸山ワクチン
人型の結核菌から作ったワクチンで、がんの免疫療法として使われている。末期がん患者...
満月様顔貌 まんげつようがんぼう
副腎皮質の機能亢進症(クッシング症候群)や副腎皮質ステロイドホルモンの副作用で起...
慢性胃炎 まんせいいえん
急性胃炎が治らずに慢性化することより、むしろ加齢と自己免疫が介在する特定な病気と...
慢性肝炎 まんせいかんえん
食事は急性肝炎の場合と異なり、脂肪をあまり制限せず、むしろ高カロリーにするように...
慢性関節リウマチ まんせいかんせつりうまち
原因不明であるが、その進行には自己免疫の係わり合いが考えられている。多発性関節痛...
慢性気管支炎 まんせいきかんしえん
一年間のうちに、2〓3ヶ月は咳、痰の発作の繰り返しで悩まされる。やがては肺気腫、...
慢性甲状腺 まんせいこうじょうせん
橋本病とも呼ばれる。非常に固く表面がぶつぶつした形の甲状腺になる。甲状腺の機能は...
慢性腎不全 まんせいじんふぜん
慢性腎炎、腎硬化症によるのが主だが、腎盂腎炎や糖尿病性腎症、痛風腎、のう胞腎、水...
慢性膵炎 まんせいすいえん
特有な症状に乏しく、胃腸の病気や胆のう、胆道の病気と間違えやすい。痛みの激しいと...
未熟児網膜症 みじゅくじもうまくしょう
保育器内の高濃度の酸素で治療を受けた未熟児に起こる。生後1か月頃から網膜に変化が...
ミネラル
一般にいう鉱物質のことだが、栄養学上必要な無機質のことを指す。カルシウム、マグネ...
脈なし病
通常、ひじの内側、手首などで脈拍に触れることができるが、この場合は脈に触れない。...
無黄疸性肝炎 むおうだんせいかんえん
症状が軽く、外見上黄疸の現れない急性肝炎があり、診断が遅れ慢性化しやすく場合によ...
無機リン
 リンは人間の体の中で主に無機リン(リン酸カルシウム)の形で骨組織の中に多量に存...
無酸症 むさんしょう
 遊離塩酸の分泌が低下して、ほとんど出なくなった状態。ガンが疑われることもある。...
むちうち症
自動車の追突事故などでおこることが多い。頸椎捻挫による症状で、頸部神経根に対する...
メニエール病
発作的に回転性の激しい目まい、耳鳴りが起こり、難聴時には吐き気、嘔吐を伴う病気で...
メレナ
消化管からの出血をさす。吐血、下血によるものすべてをいう。 ...
免疫 めんえき
生体がある特定な病原体、またはその産出した毒素に対し特異的に抵抗力を増した状態を...
免疫療法 めんえきりょうほう
感染症に対して、さまざまの免疫抗体を与えて病状の回復をはかる治療法である。百日咳...
蒙古斑 もうこはん
小児斑、または児斑ともいわれる。乳幼児の尻、腰、肩などに見られる青いあざである。...
盲腸 もうちょう
 小腸が大腸に連絡するところで、大腸の端がふくれて行き止まりの部分である。盲腸の...
網膜 もうまく
眼球壁の最も内側にある膜。光を感じる上で重要な役割を果たしている。 ...
網膜芽細胞腫 もうまくがさいぼうしゅ
網膜膠腫とも呼ばれる。乳幼児の網膜に出来る悪性腫瘍で、多くは片方の目の瞳の奥がネ...
森田療法 もりたりょうほう
神経症の治療法(森田正馬博士により創始された)で、自己中心的で内向性の心身症に対...
 

Copyright © 2006 人間ドックを知るための検査用語・医学用語. All rights reserved

TOPへ あなたの医学用語・ま行